セミナー・講演



毛利涼子のセミナー活動 それは、心とからだと暮らしの自立

 

日本人が体験してきたことが経験値となり、食べて体を作る知恵として受け継いできたもの。つい、40年ほど前まではそんな生活が当たり前だったことを知っている人、または覚えている人は間違いなく少なくなりました。

この知恵の力を見過ごし、放棄してしまったら、二度とこの四季折々の美しい国から生まれた料理や食器や盛り付け、自然との調和を演出するあしらいの哲学的ともいえよう空間美が再現されることはないかもしれません。

食卓の中にあった、心豊かな教育場面を再現すべき時が来ているのではないでしょうか?

毛利涼子のセミナー、はその精神文化性を受け継ぐために始まった活動テーマを揃えています。




 

テーマ

 

心と体と暮らしの自律

本当の食卓力、見直し料理教室
麹とキレイの関係、日本の発酵食の知恵と力。
 防災食こそ保存と滋養の完全食
 知らずにいいの?「日本食の知恵」
 知らずにいいの?「発酵食品の知恵」
 知らずにいいの?「保存食の知恵と力」

10,000人「味噌」作りを開催しているわけ。

日本の知恵
 水引と熨斗の使い方


35年間の塾運営の中で、塾生たちの心や体とその能力、健康度の移り変わりに疑問を感じ、食育というジャンルに方向転換していく過程に出会ったこと、そしてその解決策をお伝えいたします。

会場、人数、内容、交通手段によって料金が異なりますので詳しくはお問合せください。

交通費と予算に合わせたセミナー費用でご相談に応じたいと思います。


 

 

戦後 、日本は伝統や暮らしの習慣が大変な勢いで西洋化してきました。

この事は、社会構造はもちろんのこと、

日本人にとって大切な食習慣や女性の役割までも変えてきてしまいました。

 


 

この、急激な転換が何をもたらしたのでしょう。

多くの原因不明の難病や生活習慣病、家庭を持つ事や子育てに夢を感じない、
人間として不自然な心。
この事は、もはや手遅れといっていいほどの社会現象とまでなっています。


 

これまでのソレラは、かつての日本の母の『心』を取り戻すために、
女性が元気に美しくあるための活動を行ってきました。
しかし、今本当の「生命の質」を取り戻すためには、日本の農業やその生産や
しくみに携わる現場を変えていく男性の力無しでは実現しません。

 


 

私たちは日本の第一次産業と家庭をダイレクトに結びつける事で、

日本の食事情をより身近に意識していただき、本来の自然が備えてくれたエネルギーを実感できる生命のための食変革を実現したいと思います。

 


 

今や、日本の食料自給率はもはや都心部ではなきに等しく、

海外に頼らざるはえない状況です。
現代の日本の食料の輸送量と輸送距離とを数値化したフードマイレージは
世界一と言われている状況に、危機を感じずには入られません。
「伝統美養食」をキーワードに、本物の食材提供拡大することで、地場の食材を積極的に取り入れ、もっとも日本人に大切な国内農業の活性化したい。


既製の経済論理や運営の枠を取り払い、本当の食材力、食卓力の再認識、命をつなぐ母の役割、高齢者の意識、役割などこれからの日本の課題に取り組むセミナーが広がりますことを願います。

 

次世代再教育の一環を担うことと、その取り組みをしている人同士のつなぎ役をすることが私の役割です。

 

食卓を守る家庭や職場と連携し学び伝える場面を共に提供してまいります。
なお、一般社団法人 伝統美養食育推進支援協会との連携プログラムも提供しています。