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バランスの崩れた食事が間違った食事であり、それを毎日続けているのが間違った食生活。現代の食生活は、おかずが主食の半分以上である動物性のものが多い、 味付けに砂糖や化学調味料がたくさん使われているなど、バランスが崩壊しています。過剰な成分や自然との調和を欠いた成分が体内に入ってくると、体はそれ を排泄しようとします。しかし、あまりに量が多いとすべてを排泄できず、それらは体内に蓄積されてしまうのです。そして蓄積量が限度を超えると機能障害が おこり、それが形態の変化へとつながって、やがて体の不調となってあらわれます。
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| 食べ物で血液をつくり、体をつくるとき、一番大切な器官は腸です。腸が汚れていれば、つくられる血液も細胞も汚れてしまいます。また、腸内の細菌群が私たち自然治癒力、免疫力を生み出しています。健康をキープするには腸をキレイに保つことが欠かせません。腸をキレイにする食生活、これこそがマクロビオティックのキーワードなのです。 |
人の腸内には100種類、100兆個といわれる細菌が住んでおり、それらの細菌は一定のバランスを保って生息しています。それは腸内フローラと呼ばれています。この腸内フローラが崩れることで、下痢をしたり、腹痛が起きたりし、長引くと徐々に免疫力が低下していくのです。 |
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| 人は自然と調和することで健康に生きています。それが基本のバランスです。とうぜん、食事も太陽のエネルギーを受けて育つ植物を食べることが最もバランスのよいものです。主食と副食のバランス、季節のバランス、栄養のバランス、体と食べ物の波動のバランス…。これらを最も理想的に調和させる食べ方が、マクロビオティックだといえるでしょう。日本の伝統的な食生活がベースとなっています。 |
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